交通事故施術

交通事故施術で
ご来院される方のお悩み

  • 交通事故のケガがなかなか治らない

  • 事故からしばらくして痛みが出始めた

  • 首の痛みが続いている

  • 事故に遭ってから頭痛やめまいがある

交通事故に遭ったら必ず医療機関で検査を受けましょう

交通事故の中で多いケースとして、自動車事故が挙げられます。

自動車事故の大半は後ろから追突されたり、出会い頭にぶつけられたりするものであるため、あらかじめ身構えることは難しいと考えられます。

中には、軽いケガで済んだ、という方もいらっしゃると思います。

ですが、交通事故からしばらくして何らかの症状が出るケースもあるため注意が必要です。

 

【交通事故に巻き込まれた場合の対処法】

 

交通事故に巻き込まれた場合、まずは警察に連絡することが重要です

その理由としては、次のようなことが挙げられます。

●法律で義務付けられている

交通事故は物損事故や人身事故、事故の規模が小さい場合であっても、必ず警察に届ける必要があります。

それは、道路交通法で「警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署の警察官に報告しなければならない」という規定があるからです。

●交通事故証明書の発行

交通事故の被害者となった場合自賠責保険任意保険から補償が下りますが、そのためには交通事故証明書が必要となります。
警察に交通事故の届出を行わないと交通事故証明書が発行されず、保険金を受け取ることができません。

●報告をしなかった場合

交通事故の連絡を警察に届け出なかった場合、5年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金刑に処せられることがあります。

 

【交通事故に遭ったら必ず医療機関へ】

 

交通事故に遭った場合、必ず医療機関で検査してもらいましょう。

●交通事故との因果関係の証明

医療機関で検査をしてもらわないと何らかの症状が出た際に、交通事故との因果関係が証明できず、慰謝料治療費の請求ができなくなることがあります。

●後から症状が出ることもある

交通事故の直後には症状がなくても、事故から数日経って症状が出る場合もあります。
そのため、まずは医療機関で検査をしてもらい事故との因果関係を証明してもらうことが重要です。

●交通事故後に痛みを感じにくい理由

交通事故に巻き込まれた場合、事故による興奮状態でアドレナリンが分泌され、一時的に痛みを感じにくくなることがあります。

追突事故の際に多くみられる外傷「むちうち」

自動車事故において追突事故は非常に多くみられます。

そして、追突事故に伴って多くみられる症例として、むちうちが知られています。

 

【むちうちについて】

 

むちうちは病名ではなく、追突事故に遭った時の様子からその名前が付けられています。
不意に後方から追突された場合、あらかじめ身構えることができず、頭が大きく前後に振られます。
その際、頚椎(首の骨)が鞭打つような動作を強制されるため、むちうちという名前が付けられたとされています。

 

【むちうちの種類と症状】

 

むちうちは症状によって次のようなタイプに分けられています。

●頚椎捻挫型

むちうちの中でも多くみられ、比較的軽症例とされる症状です。
事故の衝撃に伴い首周りの筋肉や靱帯にダメージが加わることで、背中などに痛みが出ることがあります。

●神経根型

事故の衝撃によって神経に衝撃が加わることで、に痛みが生じることがあります。
交通事故から2週間から3週間ほどして痛みが強くなることが多くみられ、運動神経にまで損傷が及んでいる場合、腕や手の筋力が低下することもあります。
症状が改善するまで半年から1年を要する場合もあるため、早期に施術を開始することが重要です。

●バレー・リュウ症候群型

交通事故によって首に大きな負荷がかかることで自律神経がダメージを受け、さまざまな自律神経系の症状が現れることを言います。

バレー・リュー症候群のみがみられることはあまりなく、首や肩の痛み手のしびれに加えて、バレー・リュー症候群を併発することが多くみられます。

●脊髄症状型

交通事故によるダメージが脊髄(中枢神経)にまで及ぶことで、両手のしびれ筋力低下、ひどい場合には歩行障害などが現れることがあります。

●脳脊髄液減少症

脊柱管内にある脳脊髄液が事故の衝撃によって流出すると、起立時の頭痛やめまい耳鳴り不快感倦怠感などが現れることがあります。

初富中央整骨院の【交通事故施術】アプローチ方法

交通事故に遭うと事故後の正しい対処を知っていても、冷静になれない方もいらっしゃると思います。

まず医療機関に行くことを忘れずにいてください。

当院では交通事故専門の弁護士と契約しています。

交通事故後に些細なことでも疑問などありましたら、お気軽にご相談ください。

当院の施術の流れ Flow

  1. 交通事故に遭ったら警察に届け出ましょう

    交通事故を起こした場合であっても、巻き込まれた場合であっても、まずは当事者の安否を確認しましょう。

    意識がない場合や多量の出血、明らかな骨折などがみられる場合は直ちに救急車を手配しましょう。
    目立った外傷がなく、やり取りが可能であれば免許証を提示してもらい連絡先や車両番号、相手方の保険会社の連絡先などを控えましょう。

    警察に通報し、「交通事故証明書」を発行してもらいましょう。

  2. 保険会社へ報告しましょう

    契約している保険会社に、事故報告をします。
    被害者であっても、後からこちらにも過失があったことが判明し、自分の保険を使わなければならなくなる場合も考えられますので、自分の保険会社に報告をしましょう。

    事故、負傷者、自分と相手の車に関することなど確認しましょう。

  3. 医療機関で検査をしてもらいましょう

    警察による現場検証や事情聴取が終わったら、最寄りの病院、もしくはかかりつけの医師のもとで検査をしてもらいましょう。

    その時には症状がなくても、後から症状が出てくることもあります。

    検査を受けなかった場合、後から症状が出たとしても交通事故との因果関係を証明できなくなります。

    交通事故に遭ったら必ず医療機関で検査することを忘れないようにしましょう。

  4. 整骨院・接骨院で施術を受けたい場合

    普段から整骨院・接骨院で施術を受けている方が交通事故に遭った場合、その施術も整骨院・接骨院で受けたいという方もいらっしゃることでしょう。
    その場合は、担当の医師に整骨院・接骨院で施術が受けたい旨を伝えるようにしてください。

    ですが、整骨院・接骨院で施術を受ける場合であっても、1ヶ月に1回は病院で症状の経過をみてもらうことが重要です。

よくある質問 FAQ

  • 施術期間はどれくらいですか?
    痛みの状態に個人差がありますが、普通のケガよりは回復までに時間がかかることが多いです。
  • レントゲンは撮っていただけますか?
    法律で禁止されているため、整骨院・接骨院ではレントゲンを撮ることはできません。
  • 交通事故後、痛みをあまり感じていませんが施術した方がよろしいですか?
    そのままにしておくと、のちのち痛みが出ることもあるので早めに施術を受けることをおすすめします。

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当院のご紹介 About us

院名:初富中央整骨院
住所〒273-0123 千葉県鎌ヶ谷市南初富6-1-7
最寄:新京成線 初富駅 徒歩2分
駐車場:2台あり
                                                                   
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜です

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